林檎とレールのあいだ

Apple製品や鉄道旅行について書いたり書かなかったり

ユニクロのパンツがヤバい

  

合コンの帰り道、後ろを歩いていた女の子に
『パンツ汚れているよ!』
と言われました。

 

ズボンのことでした。

 

びっくりしました。

 

ひろしです。

 

という懐かしい漫才ネタではないですが、
僕も、ズボンのことをパンツと呼ぶことに抵抗があるほどには、洋服に関心がなくブランドに疎いです。

 

そんなもんですから、気がつけば、持っている服の7割はユニクロ、2割は無印、残りの1割がその他、というありさまで、手持ちの服が寿命だなぁと思ったら、とりあえずユニクロに行くという人間です。

 

先日もパンツのゴムがヨレヨレになってきたなーと思ってユニクロに行ったんです。

 

いつものように2枚買うと安くなるようなパンツを選んでいたんですが、ふと、その隣にAIRismのパンツがあったんですね。さらさらな感じの生地のあれですね。

 

いつも買うパンツよりちょっと高いのですが、以前にAIRismのシャツを買ったことがあって、その着心地がとてもよかったので、ものは試しと1つ買ってみることにしました。

 

で、そのパンツをはいてみたんですが。

 

これが超ヤバいのです。

 

肌触り、もとい生地触りがとてつもなくすべすべでヤバいのです。

どれぐらいヤバいかっていうと、40過ぎた中年の男が自分のケツをさわって

 

「えっ!なにこれ!」


「ちょー気持ちイイ!」

 

と、全力を出し切ったオリンピックスイマーのごときセリフが口をついて出てしまうほどにヤバいし、

 

さらにいうと、この、アップル製品と鉄道旅行について書くはずのブログにパンツのエントリーを書いてしまうほどにヤバい

 

 

これはヤバい