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林檎とレールのあいだ

Apple製品や鉄道旅行について書いたり書かなかったり

「HP Stream 11-d000」を衝動買いしてしまった。

しばらく眠っていた、持病の衝動買いが再発してしまいました。。

 

Webでたまたま見た真っ青な筐体のノートPCを見てちょっと気になっていたのですが、最近の広告は一度でもクリックして見てしまうと、もうそればっかり表示するじゃないですか。

すると、四六時中目に入るんですよね。

 

で、ちょっと前から話題になっていたHPの格安ノートPCでしょ。

しかも、僕はPCのメーカーとしてAppleとともにHPが結構好きじゃないですか。(知らん)

さらに、ちょっと前に買ったMac miniが思っていたより安く買えたでしょ。

くわえて、大分前に買ったネットブックはもう使い物にならなくなってるでしょ。

ついでに、この低価格でどこまで使えるものなのか興味あるじゃないですか。

 

 

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ポチッ』。。

 

Mac mini購入から一月も経たずにまた新品PCを購入してしまうとは。。

 

ま、どちらも安いモデルなので、足しても1台分ぐらいですよ、ええ。

これで日頃のストレスが軽減されるなら安いもんだ。

 

で、購入した「HP Stream」のスペックはこんな感じ。

 

OS : Windows 8.1 Update (64bit)
CPU : Cerelon® プロセッサー N2840
メモリ : 2GB
ストレージ : eMMC 32GB
液晶 : 11.6インチワイドHD非光沢

 

そしておまけ的に、Microsoft® OneDrive™ 100GB (2年間) が付いてきます。

190円/月のプランなので4,560円分ですね。

 

これで25,800円(税抜)です。

 

ストレージ(eMMC)がたった32GBであることから分かるように、スタンドアロンではなくクラウド利用を前提としたマシンです。

OneDriveにフルにデータを詰めたらこのPCには入りきりません。

同じようなコンセプトの「Chrome Book」というGoogleのPCもありますが、それより安いです。

まだ今の時点ではWindowsの優位性が高いので、コストパフォーマンスはかなりいいと思います。

 

で届いた箱はこんな感じ。

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箱を開けるとブルーの筐体がちらり。そして簡単なガイドが同梱。

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取り出してヒンジ側から望む。Webで見て想像していたより小ぶりな印象。まあ11インチのMacBook Airぐらいですかね。

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液晶を開けたところ。色はともかく、作りとしてはとてもオーソドックスな感じ。

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そして、マジマジと新しい筐体を見て最初に目に飛び込んできたのは

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指紋!

電源ボタンのところにもしっかりと付いてた。。

う~ん、やっぱ安いから?

 

裏側は結構すっきりしていていい感じ。バッテリとかメモリとかの交換は考えられていなくて、ここもMacBookに似てる。

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この製品写真だけを見ると、筐体全体は同じ青色で、光の反射の関係で手前のパームレストの部分の色が薄く見えているように感じますが、

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これ実際にグラデーションで色自体が変わっているのです。

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左側面に電源端子とSDスロット。

右側面に USBポートが2つとHDMIポートが1つと音声入出力が1ポート。

それだけのシンプルなインターフェースですがまあ十分でしょう。

 

 HP特製のガイドブックが同梱されていたのですが、

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この表紙のイラストのコンパスはSafariのアイコンに似てますね。

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起動して表示されたデスクトップ。

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非常にシンプル。壁紙は単色で、しかもWindows95時代を彷彿とさせる緑色。

僕がHPのPCを好む理由の一つがこれです。

僕は、PCに最初から色々とアプリケーションが入っているのがあまり好きではありません。大抵の場合、それらのアプリはほとんど使うことがないからです。そういう意味ではSONYのPCを買うと最悪です。これでもかとSONY独自のアプリを入れ、それぞれがしょっちゅうアップデートを確認したりと、非常にやかましいです。

HPはほとんどサラのWindowsのままで販売してくれるのでいいですね。

まあ、これは好みが分かれるところだとは思いますが。

 

キーボードは見た目も感触も、Appleのキーボードと似ています。

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キータッチもそんなに悪くはないと思います。ただ、直感であまり耐久性はないかもしれないなぁと感じました。 わかりませんが。

一つ不便なのがファンクションキーが音量調節や液晶の明るさ調整がデフォルトで、いわゆる文字変換をしたくて「F10」を押す時に「fn」キーを同時に押さなかければいけないことです。普段「F10」や「F7」とかを多用するのでちょっと困ります。

 

あと、スピードについては、やはりCPUがエントリーマシン向けのものなので非力なことは否めません、新品だけど操作がもたつく感じの時がありました。でもストレージがハードディスクよりは速いeMMCということもあり、普通に使う分には全く問題ない範囲と思います。

 

そのストレージ容量が32GBしかないので、DropBoxを同期して、ちょっとした開発環境を入れたらそれだけで80%ぐらい埋まってしまいました。

でも、SDカードが使えるので大容量のカードを常に挿しておけば、Dドライブとして使えるので問題ないでしょう。

 

真っ青な筐体で、一見おもちゃっぽい感じのノートPCですが、質感もよく、結構気に入りました。

 

最後に、先ほど価格を25,800円と書きましたが、このモデルはネットストア限定発売で、送料が3,000円するんです。ちょっと高くないですかね。

他では買えないので、必ずこの送料は払わなくてはならず、さらに消費税がかかるので実質30,000円を超えてしまうのです。最近は、送料無料という場面が多いので、う~ん、ってなってしまいました。

 

まあでもそれを加味してもいい買い物だったと思います。

しばらく使い倒してみますよ。